高品質・格安での冊子印刷なら【さくら製本】・・・テキスト・教科書・論文、名簿・議案書・規約集、文集・小説・同人誌、パンフレット・カタログ・報告書

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原稿作り

データ入稿の場合
データ原稿でのご入稿は、PDF形式のみの対応とさせていただきます。
  ワードやエクセル、Illustrator他で作成されたデータは、PDF形式に変換をお願いいたします。
フォントは必ず埋め込みで作成してください。
  埋め込まれていないフォントがありますと、文字化けの原因となります。
解像度は高めにしてください。
  キレイに印刷するため、解像度は基本的に300~400dpi以上で作成してください。
スキャン画像からPDFファイルを作る場合も同様にお願いいたします。
ディスプレイで解像度を確認する目安としましては、倍率を400%以上で表示したときにキレイに表示されていれば、印刷もキレイに仕上がります。
データにパスワードは設定しないでください。
  パスワードが設定されていたら印刷ができません。必ず解除してご入稿ください。
本文用のデータと表紙用のデータは分けて、以下のように作ってください。
  表紙に本文のデータを用いることもできますので、その場合は詳細のご指示をお願いいたします。
(例・・・表1には本文の1ページ目を、表3には本文の最終ページを使用)

本文用のPDFファイル

本文のページは単ページ(1ページ)ずつお作りください。
  見開きページ(2ページが1つになっているデータ)ではお受け付けできかねます。
作成するデータは必ず全てのページのサイズを同じ大きさに統一し、
印刷する原稿の場所(トンボの位置)も全ページ全く同じ場所に配置してください。
  それらを統一できていない場合、各ページの印刷位置がズレてしまいます。
用紙の端や、製本の仕上がりサイズぎりぎりには文字・画像がないようにしてください。
  切れてはいけない内容は、仕上がりサイズより3mm以上内側に配置してください。
3mm以内の断裁ズレは許容範囲内とみなされ、補償の対象外となります。
ページの順番がはっきり分かるようにしてください。
  本文用フォルダ内にページ順にまとめた一つのPDFファイルを入れてください。
まとめることができない場合はファイル名を「P001」「P002」「P003」など順番がはっきり分かるようにして一つのフォルダに入れてください。
片面印刷(目次の裏だけ白紙にしたい場合)など白紙のページを入れたい場合は、
何も書いていない白紙を入れておいてください。
フォルダ・ファイルの名前は半角英数字で付けてください。

表紙用のPDFファイル

通常の場合(背表紙・断ち落とし無し)
  表紙の原稿は、本文と同じ大きさで、表・裏表紙をそれぞれ1ページずつ分けてお作りください。ファイル名は「hyoushi1」や「H3」などの分かりやすい名前にしてください。
背表紙に印刷する場合
  断ち落とし(フチなし印刷)をご希望の場合
  表紙の原稿は、表表紙・裏表紙を左右にくっつけて、1枚にした状態でお作りください。 その際に背表紙の幅とトンボを設定してください。
塗り足しが必要な場合は3mmずつお付けください。
背表紙の幅はページ数によって変わります。
背表紙印刷用のデータをお作りになる場合の背表紙の厚みは次の計算式でご確認ください。
 
右開き(右側を綴じる)の冊子の場合
 
  表表紙が左側・裏表紙が右側です。
左開き(左側を綴じる)の冊子の場合
 
  表表紙が右側・裏表紙が左側です。
ファイル名は「hyoushi1-4」や「H2-3」などの分かりやすい名前にしてください。
フォルダ・ファイルの名前は半角英数字で付けてください。

データ送信について

ショッピングカートからご注文いただくと、最後の注文確認画面でファイルを送信することができます。

商品1つごとに1つのファイルを送信いただけます。

図面ファイルが複数枚に及ぶ場合は、ご注文いただく商品(案件)1件に使う全ファイルを一つのフォルダに入れてください。

データの破損を防ぐため、送信するデータは圧縮してお送りください。
WindowsでもMac/Macintochでも、標準で「ZIP形式」での圧縮が可能です。

データの圧縮方法

Windowsの場合
 

1.ご注文いただく商品(案件)1件に使う全ファイルを一つのフォルダに入れてください。

2.「フォルダを選択」して→「右クリック」→「送る」→「圧縮 (zip 形式) フォルダ」
同じ場所にZIP圧縮されたファイルができます。

Macの場合
 

1.データを一つのフォルダに入れてください。

2.フォルダを右クリックして→「"○○"を圧縮」

 

同じ場所にZIP圧縮されたファイルができます。

OSのバージョンによっては「control+クリック」して→「"○○"のアーカイブを作成」

本文用・表紙用のPDFファイルがそろったら

本文用のデータが入ったフォルダと表紙用のデータが入ったフォルダを、1つのフォルダにまとめてください。

フォルダの名前は半角英数字で付けてください。

フォルダごとZIP形式で圧縮して、ファイル名を注文No(例:12345.pdf)にしてください。

※ご注意※
当社では誤字・脱字などの原稿の校正を行ないません。原稿をお送りいただく際には、事前にしっかりとチェックをお願いいたします。
紙原稿の場合

紙原稿でご入稿される場合は、以下の点をすべて満たした原稿をお送りくださいますようお願いいたします。

※原稿に不備があった場合は、修正をしていただくために着払いにて原稿を返送させていただきます。それにより納期もずれてまいりますので、ご了承ください。

本文用の原稿

本文の原稿はすべて1ページごとにしてください。
  本文は見開きの原稿を扱えません。1ページ1枚の状態でお願いいたします。
本文の原稿用紙のサイズは全ページ同じにしてください。
  トンボだけではなく、原稿用紙のサイズも統一してください。
トンボのサイズが統一されていても、原稿用紙のサイズが異なっていると受け付けができません。
原稿用紙の片面のみに記述し、裏面は白紙にしてください。
  実際の冊子の印刷が両面印刷であっても、紙原稿は片面のみでお作りください。
原稿の裏面を使用している場合、裏面の内容が透けて写りこんでしまうことがあります。
本文の原稿はすべて順番どおり、全ページが表を向いている状態で並べてください。
  さくら製本では紙原稿の順番や表裏のチェックはいたしませんので、原稿の順番が乱れていたり裏を向いていたりとひと目見て分かる誤りであっても、そのまま印刷されることになります。
原稿裏面に通し番号を入れていただけますと、乱丁・落丁が防げます。
  原稿裏面に通し番号を入れていただけますと、原稿チェック時に参照できるため、乱丁・落丁が防げます。通し番号は裏写りしないよう、鉛筆などで薄く書いてください。
フチなし印刷をご希望の場合は、塗り足し及びトンボを入れてください。
  塗り足しは各辺3mmずつ入れてください。
その場合の本文原稿サイズは塗り足しを含めて大きくしたサイズで全ページ統一してください。
フチなし印刷でなくてもよいページであっても全ての原稿サイズを統一していただく必要がございます。
トンボを付けるときは、トンボの場所が原稿用紙に対して全ページ同じ場所になるように付けてください。各ページでトンボの位置がズレていれば、ズレた状態で印刷されます。
トンボが付けられない場合は印刷範囲を原稿用紙の中央に配置してください。トンボがなく中央よりズレていれば、ズレた状態で印刷されます。
原稿用紙の端や、製本の仕上がりサイズぎりぎりには文字・画像がないようにしてください。
  印刷・製本・化粧断ちに用いる機械の仕様上、寸法にコンマ数ミリのズレもなく完全にデータ通りには仕上がりません。よって原稿用紙の端付近にある切れてはいけない内容は、仕上がりサイズより3mm以上内側に配置してください。
ページを拡大して塗り足しを作る場合や、ページ番号(ノンブル)の場所には特にご注意ください。
白紙のページを入れたい場合(目次の裏だけ白紙にしたい等)は、何も書いていない白紙を入れておいてください。
市販の原稿用紙を使用している場合は、全ページ同じ種類の原稿用紙をお使いください。
  原稿用紙はメーカーや種類によって枠の位置が微妙に異なるため、印刷位置がズレる恐れがあります。
原稿は折り目や貼り合わせ(原稿用紙に写真を貼る等)のない状態にしてください。
  折り目や貼り合わせがありますと、折り目や貼り合わせの境界がスジや影として印刷に反映されます。またスキャン作業時に機械内部で原稿が詰まったり、縮尺がズレたり、折れが発生することがあります。
原稿が折れていたり、写真などを貼り合わせて原稿を製作されるときは、一度紙原稿をコピーし、スジや影の部分を修正液などの方法で消してからご入稿ください。
折り目や貼り合わせのある原稿についても進行することは可能ですが、品質保証の対象外となりますので、あらかじめご了承ください。
修正テープやマスキングテープ、立体インクなどの特殊な筆記具は使わないようにしてください。
  修正テープやのり付き付箋、マスキングテープのような剥がれやすいものは、原稿郵送中やスキャン作業中に剥がれることがあるため使用しないでください。
立体インクなどの特殊な筆記具につきましてもスキャンの品質を保証できかねますので、使用しないでください。
原稿はホコリや汚れのないようにしてください。
  ホコリや消しゴムのカスなどの汚れが残っていると、汚れも一緒に印刷されてしまいます。 原稿はきれいな状態でご入稿ください。

表紙用の原稿

通常の場合
  表紙の原稿は、本文と同じ大きさで、表・裏表紙をそれぞれ1ページずつ分けてお作りください。
背表紙に印刷する場合
  断ち落とし(フチなし印刷)をご希望の場合
  表紙の原稿は、表表紙・背表紙・裏表紙を順にくっつけて、1枚にした状態でお作りください。
その際に背表紙の幅とトンボを設定してください。
塗り足しが必要な場合は上下左右に3mmずつ付けてください。
背表紙の幅はページ数によって変わります。
右開き(右側を綴じる)の冊子の場合
 
  表表紙が左側・裏表紙が右側です。
左開き(左側を綴じる)の冊子の場合
 
  表表紙が右側・裏表紙が左側です。
※ご注意※
紙原稿の文字は、サインペンなどではっきりと分かるようにお書きください。 蛍光ペン、薄い鉛筆、薄墨、黒色以外のインクで書かれたものでは、細い線や薄い文字などがはっきりと印刷されない場合があります。
紙版入稿された原稿がカラーの場合、原稿と仕上がりで色合いが大きく変わることがあります。 色が濃すぎる写真などは、黒ベタにつぶれてしまう恐れもあります。ご了承いただいた上でご注文ください。
当社では誤字・脱字などの原稿の校正を行ないません。原稿をお送りいただく際には、事前にしっかりとチェックをお願いいたします。
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